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平和共生論の基礎

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科目ナンバリング
  • G-AAA03 83119 SJ31
開講年度・開講期 2020・前期
単位数 2 単位
授業形態 演習
配当学年 1-5回生
対象学生 大学院生
使用言語 日本語
曜時限 金3
教員
  • 中溝 和弥(アジア・アフリカ地域研究研究科 教授)
授業の概要・目的 本演習においては、平和共生論の基礎を学ぶことを目的とする。国際政治学、政治学のディシプリンを中心的に学びながら、南アジア諸国、とりわけインドを事例として検証する。


到達目標 平和共生論の理論的な分析枠組みを習得する。その上で、これらの分析枠組みを自らが専門とする地域に適用し、平和共生を実現するための条件を考察する。
授業計画と内容 本演習で扱うテーマは、次の通りである。

1.紛争の形態(2回)
2.国家形成
3.近代国際政治の体系
4.勢力均衡
5.帝国と覇権
6.国際政治の民主化
7.相互依存論
8.冷戦と「新しい戦争」
9.破綻国家
10. 暴力的紛争
11. 日常型の抵抗
12.宗教紛争(2回)
13. 平和共生の制度化 
成績評価の方法・観点 1.平常点評価(課題、授業への参加状況、授業における発言等):70%
2.期末レポート:30%

の構成とする。
履修要件 特になし
授業外学習(予習・復習)等 講読文献については、自分の担当回だけでなく、必ず予習するようにしてください。
教科書
  • 『国際政治』, 藤原帰一, (放送大学教育振興会), ISBN:978-4-13504-0
参考書等
  • そのほかの参考文献については、授業中に指示します。