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アジア比較政治論

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科目ナンバリング
  • G-AAA03 83117 SJ31
開講年度・開講期 2020・後期
単位数 2 単位
授業形態 演習
配当学年 1-5回生
対象学生 大学院生
使用言語 日本語
曜時限 金3
教員
  • 中溝 和弥(アジア・アフリカ地域研究研究科 教授)
授業の概要・目的 比較政治学の基礎を、南アジアを中心とするアジア諸国の事例を通じて学ぶことを目的とする。扱うテーマは、比較政治学の方法論、ナショナリズム論、政治体制論、民主主義論、市民社会論、政党政治論などの比較政治理論に加え、これらを応用する形で南アジア、特にインド政治について学習する。

授業はゼミ形式で行い、受講生が課題文献を正確に読解し、これに基づいて自らの研究課題に応用していくことを目指す。
到達目標 本演習を履修することにより、主に次の二つを習得することを目指す。

1.比較政治における基本的な方法論と分析枠組み
2.南アジア政治、とりわけインド政治に関する基本的な知識
授業計画と内容 演習において扱う主なテーマは、次の通りである。

1.比較政治学の方法論(2回)
2.国民国家の形成:ナショナリズム論
3.政治体制論
4.民主主義論(2回)
5.民主化の理論
6.市民社会論
7.【インド】政党システムの展開
8.【インド】アイデンティティの政治
9.【インド】宗教暴動(2回)
10.【インド】国民統合
11.各自の研究発表(2回)

履修者は各回の課題文献を必ず読んで授業に臨むこと。なお、扱うテーマについては、履修生の関心に従って変更する可能性がある。
成績評価の方法・観点 平常点(70点)+期末レポート(30点)の組み合わせとする。
履修要件 特になし
授業外学習(予習・復習)等 課題文献は、自分の担当回のみならず、必ず講読して臨むこと。