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持続型生存基盤研究の方法

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科目ナンバリング
  • G-AAA03 53113 LB31
開講年度・開講期 2020・後期
単位数 2 単位
授業形態 講義
配当学年 1,2回生
対象学生 大学院生
使用言語 日本語及び英語
曜時限 水1
教員
  • 河野 泰之(東南アジア地域研究研究所 教授)
授業の概要・目的 主として英文のレビューペーパーを題材として、農学や生態学、情報学などの自然科学をベースとして持続型生存基盤研究にアプローチする場合に有用な基礎知識と基本概念の理解を目指す。
到達目標 持続型生存基盤研究に関わる理論を理解する。
授業計画と内容 以下のような課題について、1課題あたり1~2週の授業をする予定である。ただし学習の理解度に応じて、変更される場合がある。また受講生のニーズに応じて英語での講義とする場合がある。
1.水循環と水資源の利用・管理
2.土地利用変化のメカニズム
3.複雑性と生態系管理
4.生態系のレジーム・シフト
5.適応的管理(Adaptive Management)
6・人と社会のモデリング
成績評価の方法・観点 出席状況と授業中の討論に対する姿勢により評価する。
履修要件 特になし
授業外学習(予習・復習)等 適宜、指示する。
教科書
  • 適宜、資料を配布する。