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生業生態論Ⅱ

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科目ナンバリング
  • G-AAA02 52102 LJ31
開講年度・開講期 2020・前期
単位数 2 単位
授業形態 講義
配当学年 1,2回生
対象学生 大学院生
使用言語 日本語
曜時限 金4
教員
  • 伊谷 樹一(アジア・アフリカ地域研究研究科 教授)
授業の概要・目的  アフリカでは、人口の8割を農民が占めている。農業の現状を生態環境(気候、土壌、地形、植生など)・社会・文化・歴史などの観点から捉えながら総合的に解説する。また、アフリカ農業が抱えるさまざまな問題とその原因を具体的な事例をあげながら説明し、アフリカ農業の発展の可能性、さらには農村開発のあり方について論じる。
到達目標  アフリカの農業が抱える課題を生態環境と関連づけながら学び、アフリカ農村における持続可能な発展のあり方について総合的に考察することができる。
授業計画と内容 以下のような課題について、1 課題あたり1~3週の授業をする予定である。
アフリカの現代史
1. 生態環境と生業
2. 在来農業と近代農業
3. 現代アフリカが抱える農業の諸問題
4. 開発理念の動向
5. アフリカにおける内発的発展
6. 農村開発と開発実践
成績評価の方法・観点 平常点と年度末のレポート
履修要件 特になし
授業外学習(予習・復習)等 授業中に指示する。
参考書等
  • アフリカ地域研究と農村開発, 掛谷誠・伊谷樹一, (京都大学学術出版会), ISBN: ISBN:978-4-87698-989-8
  • アフリカの事典, 日本アフリカ学会編, (昭和堂), ISBN: ISBN:978-4-8122-1415-2
  • アフリカ社会を学ぶ人のために, 松田素二, ISBN: ISBN:978-4-7907-1616-7