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生業とものつくり

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科目ナンバリング
  • G-AAA02 52504 LJ31
開講年度・開講期 2020・前期
単位数 2 単位
授業形態 講義
配当学年 1,2回生
対象学生 大学院生
使用言語 日本語
曜時限 火5
教員
  • 金子 守恵(アジア・アフリカ地域研究研究科 准教授)
授業の概要・目的 現代のアフリカに暮らす人びとを理解するための中心的な対象のひとつは、彼ら・彼女たちが日々を生きていくための生業活動である。講義では、講師がこれまで調査研究をおこなってきたエチオピアでの生業活動(土器製作、農業、土産物製作)を対象に、フィールドワークという手法をもちい、ヒトと「もの」の関係に着目して彼らの生業活動にみいだされる特性を提示する。それをふまえたうえで、受講生とともに、アフリカに暮らす人びとが日々変化する諸環境への対応の仕方、ヒトと「もの」の関係に注目したフィールドワークの可能性、そして調査者が外部者としてフィールドに関わることの可能性について議論する。
到達目標 ヒトと「もの」の関係に注目して、現代アフリカに暮らす人びとによる生業活動へアプローチする手法を理解したうえで、日々変化する諸環境への彼ら・彼女たちの対応の仕方について受講生とともに議論、考察する力を身につけます。
授業計画と内容 第1回目(4/14)イントロダクション
第2回目(4/21)生業活動としてのものつくり1 つかう
第3回目(4/28)生業活動としてのものつくり2 つくる
第4回目(5/12)生業活動としてのものつくり3 まなぶ
第5回目(5/19)生業活動としてのものつくり4 売る
第6回目(5/26)ヒト-「もの」関係とフィールドワークの可能性1(時間、考古)
第7回目(6/2)農耕活動におけるヒト-「もの」関係1 
第8回目(6/9)農耕活動におけるヒト-「もの」関係2
第9回目(6/16)農耕活動におけるヒト-「もの」関係3 
第10回目(6/23)農耕活動におけるヒト-「もの」関係4
第11回目(6/30)ヒト-「もの」関係とフィールドワークの可能性2
第12回目(7/7)あらたな生業活動とヒト-「もの」関係1
第13回目(7/14)あらたな生業活動とヒト-「もの」関係2
第14回目(7/21)ヒト-「もの」関係とフィールドワークの可能性3
第15回目(7/28)フィードバック
成績評価の方法・観点 レポートと授業への積極的な参加を評価します。
履修要件 特になし
授業外学習(予習・復習)等 授業前後に予習と復習が必要であり、講義中に適宜指示します。