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アフリカ都市社会論

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科目ナンバリング
  • G-AAA02 52502 LJ31
開講年度・開講期 2020・前期
単位数 2 単位
授業形態 講義
配当学年 1,2回生
対象学生 大学院生
使用言語 日本語
曜時限 金4
教員
  • 平野(野元) 美佐(アジア・アフリカ地域研究研究科 教授)
授業の概要・目的 サハラ以南アフリカの諸都市は、外からのさまざまな影響を受けてきた。
植民地時代に建設された都市はもちろん、古くから栄えてきた都市も、長距離交易、奴隷貿易、植民地化などの社会変動を受けつつ、その社会を形成、維持してきた。
本講義では、ローカルとグローバルがせめぎ合うアフリカ都市社会の動態を、さまざまな文献を読み込むことで、多角的に理解することを目指す。
到達目標 アフリカのさまざまな都市の過去から現在への発展や、アフリカ都市居住者の社会や生活について学ぶことで、アフリカ社会のもつダイナミズムやグローバル性を理解し、自己の研究対象地域への理解も同時に深めることができる。
授業計画と内容 毎回、1人~2 人の受講者に、文献の内容をレジュメにまとめて発表してもらい、全員で議論する形式で授業を進める。ただし、受講者の数やその関心によって、授業の進め方や内容を変更する可能性がある。

第 1 回:ガイダンス(文献の紹介、授業の概要説明)
第 2 回~4 回:アフリカ都市とは
第 5 回~7 回:日本のアフリカ都市研究
第 8 回~9 回:スワヒリ都市社会
第 10 回~11 回:南部アフリカの都市社会
第 12 回~14 回:西アフリカの都市社会
第 15回:まとめ
成績評価の方法・観点 発表内容、出席など総合的に評価する
履修要件 特になし
授業外学習(予習・復習)等 受講生は、配布された文献等についてあらかじめ読んだり調べたりする必要がある。