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生態史論

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科目ナンバリング
  • G-AAA02 52404 LJ31
開講年度・開講期 2020・前期
単位数 2 単位
授業形態 講義
配当学年 1,2回生
対象学生 大学院生
使用言語 日本語
曜時限 水2
教員
  • 安岡 宏和(アジア・アフリカ地域研究研究科 准教授)
授業の概要・目的 人間と生態系との関係(史)について、中部アフリカ熱帯雨林における具体例をとりあげて講義したうえで、生物多様性保全や持続的な地域開発にかかわる諸問題において、人間と生態系との関係(史)に関する研究が、どのような観点から重要であるかについて議論する。
到達目標 以下の2点が到達目標である。
(1)在来の生態学的知識や文化的実践、また広域の政治・経済のしくみが、どのように人間と生態系の関係をかたちづくってきたか、ポジティブなもの、ネガティブなものをふくめて、人間活動が地域の生態系にどのような影響をおよぼしてきたかを理解する。
(2)人間と生態系の関係(史)という観点が、生物多様性保全や持続的な地域開発にかかわる諸問題にとりくむうえで、どのように有用であるかを理解する。
授業計画と内容 1. イントロダクション
2-14. 講義、文献講読、ディスカッション
成績評価の方法・観点 平常点 (100%)
履修要件 特になし
授業外学習(予習・復習)等 授業中に紹介した文献を読むこと
関連URL
  • https://sites.google.com/view/casinkyoto