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在地の学びかた

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科目ナンバリング
  • G-AAA01 51320 LB31
開講年度・開講期 2020・前期
単位数 2 単位
授業形態 講義
配当学年 1,2回生
対象学生 大学院生
使用言語 日本語
曜時限 金2
教員
  • 安藤 和雄(東南アジア地域研究研究所 教授)
授業の概要・目的 バングラデシュの農村開発実践研究や日本でのフィールドワークの経験で得られた「在地」という地域の捉え方を、生態文化複合系を理解する一つの「方法論」として、京都市近郊でのフィールド講義を取り入れながら検討するとともに、研究することの原点を受講生ととともに野外と教室での参加型講義の中で考えていきます。
また、京都府宮津市京都大学連携「一まち一キャンパス事業:「農山村学生実習のための「丹後アジア研修拠点」形成事業との関係で、土日、及び平日で有志の学生の参加を募り宮津市にてフィールドワークを実施する予定。
到達目標 地域研究におけるフィールドワークの実際の手法についてその基礎や考え方を習得することができるようになる。
授業計画と内容 講義室は、前期、金2・(東)在地の学びかた(稲盛記念館3階小会議室Ⅱ)しかし、平成31年5月24日(金)「在地の学びかた」は稲盛記念館中会議室です。


講義の予定は、実習を含めて概ね下記のとおりですが、第一回目の講義の時の受講生との話会い、
講義の展開の在り方によって、臨機応変に内容などが変わりますので、受講生はこの点を了解して
おいてください。また、受講生は、亀岡市でのフィールド講義については、一日中かかりますので、
他の講義との兼ね合いで、時間調整してください。 野外実習の場合、雨天の時は教室で行います。
亀岡での野外実習の場合は、当日の朝の天候によりますので、本講義を受講する予定の方は、必ず、
メールアドレスを下記アドレスまでお知らせください。メールによって連絡します。
・在地の学び方入門(教室:稲盛小会議室):人間の本能の営みとしての研究について
・鴨川における実習講義:さかさまの発想―風景に自分を探る-
・亀岡市での実習講義:フィールドワーク入門―自然と農業―(安藤他)
・鴨川における実習講義:知っていることは知らないことを自覚すること1-自分なりの植物分類


・亀岡市での実習講義:フィールドワーク入門-農業、圃場整備(安藤)
・鴨川における実習講義:知っていることは知らないことを自覚すること2-自分なりの植物分類
・御所から東南アジア研究所までの実習講義:自分の地図つくり
・在地の学び方実践編(教室:稲盛小会議室):世界のニーズ対応型地域研究
・在地の学び方実践編(教室:稲盛小会議室): 実践型地域研究
・亀岡市での実習講義:フィールドワーク入門―魚類資源と水環境―(岩田)
・在地の学び方実践編(教室:稲盛小会議室):日本と海外を結ぶ地域研究の新たな役割
・鴨川でのオープン討論:講義を振り返って
・愛宕山での実習講義:フィールドワーク入門―山の地形と植物(安藤他)
・亀岡市での実習講義(予定):フィールドワーク入門―農家と語る亀岡の農業―(安藤他)
土日、及び平日で有志の学生の参加を募り宮津市にてフィールドワークを実施する
成績評価の方法・観点 出席状況とレポート。
履修要件 特になし
授業外学習(予習・復習)等 日記をつける。
新聞を読んで関心のかる情報をストックする。
メモ帳にこまめにメモをつける。