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アジア臨地演習Ⅲ

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科目ナンバリング
  • G-AAA01 71806 FB31
開講年度・開講期 2020・通年不定
単位数 2 単位
授業形態 講義と実習
配当学年 3-5回生
対象学生 大学院生
使用言語 日本語及び英語
教員
  • 研究科教員(アジア・アフリカ地域研究研究科)
授業の概要・目的 フィールドワークの過程で発見された具体的な研究課題について、国際機関やNGO、研究機関等において研究発表や討論をおこなうとともに、必要に応じて研究課題に即した実践活動をおこなう。
到達目標 フィールドワークの過程で発見された具体的な研究課題について、研究発表や討論、および研究課題に即した実践活動を行う能力を身につける。
授業計画と内容 学生は教員とともに研究発表や実践活動の計画を立て(授業回数4回分)、その後教員の指導を受けながら臨地でそれを行ない(授業回数10回分)、帰国後に指導教員の指導をうけながら報告書を作成する(授業回数1回分)。
成績評価の方法・観点 臨地調査への積極的な取り組みとその達成度を評価する。
履修要件 博士予備論文提出後に臨地教育を受けた者(インターンシップを含む)。ただし、博士予備論文提出後、そのセメスター内に臨地教育を受けた者は臨地演習Ⅱの単位とする。この科目の単位付与方法については、下記のサイトを確認のこと。
https://www.asafas.kyoto-u.ac.jp/edu/Overseas/docs/rinchienshu-1-2-3.pdf
授業外学習(予習・復習)等 臨地調査への積極的な取り組みが求められる。