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総合地域論研究演習Ⅰ

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科目ナンバリング
  • G-AAA01 51351 SB31
開講年度・開講期 2020・前期
単位数 3 単位
授業形態 ゼミナール
配当学年 1,2回生
対象学生 大学院生
使用言語 日本語及び英語
曜時限 水3
教員
  • 小泉 順子(東南アジア地域研究研究所 教授)
  • 石川 登(東南アジア地域研究研究所 教授)
  • 三重野 文晴(東南アジア地域研究研究所 教授)
  • 甲山 治(東南アジア地域研究研究所 准教授)
  • 小林 知(東南アジア地域研究研究所 准教授)
  • 中西 嘉宏(東南アジア地域研究研究所 准教授)
  • 柳澤 雅之(東南アジア地域研究研究所 准教授)
  • 町北 朋洋(東南アジア地域研究研究所 准教授)
授業の概要・目的 東南アジアの生態文化複合系の動態把握、社会・文化・政治・経済にまたがる動態とその相関ならびに地域間比較を通じての地域固有の論理などを研究する上での、基礎的な問題設定とアプローチの方法に関する演習をおこないます。
到達目標 東南アジア地域研究の諸課題について、自主的、継続的に取り組む基礎的な研究能力を養います。
授業計画と内容 第1週 オリエンテーション
第2-14週 各自の研究報告を中心とする演習
第15週 まとめの総合討論
成績評価の方法・観点 個別研究報告の内容と、毎回のゼミへの出欠と討論への参加度などによります。
履修要件 博士予備論文審査にまだ合格していない者。
授業外学習(予習・復習)等 授業後は、配布されたレジュメや資料、各自のノートをもとに内容を振り返り、質問できなかった疑問点などを自分自身で明らかにするよう心がけてください。また、事前にレジュメや資料が配られた場合は、十分な時間をとって目を通してから、授業に参加するようにしてください。
教科書
  • ゼミの出席者は、積極的に質疑応答に参加するようにしてください。