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東南アジアの農業・農村

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科目ナンバリング
  • G-AAA01 51321 LJ31
開講年度・開講期 2020・後期
単位数 2 単位
授業形態 講義
配当学年 1,2回生
対象学生 大学院生
使用言語 日本語
曜時限 月5
教員
  • 柳澤 雅之(東南アジア地域研究研究所 准教授)
授業の概要・目的 東南アジアの農業・農村を理解するために本講義では、生態史の観点から考えます。生態史を理解するには、東南アジアの自然のメカニズムとその変化(自然史)を理解するとともに、東南アジアの人びとの歴史を知る必要があります。本講義では、生態史研究における基本的な考え方とそれに関連した研究手法について学んだのち、実際の研究成果を題材にしながら、自然史と人の行為が織りなす歴史について学びます。
到達目標 ・壮大な課題と具体的課題を往還する柔軟な発想を身に着ける
・生態史理解のための基礎的な研究手法を身につける
・分析と総合のための思考方法を学ぶ
・既存研究を活用するための多様な理解力を養う
授業計画と内容 1. ガイダンス
2~4. 生態史研究の基本的な考え方
5~7. 生態史研究の手法
8~10. 文明における生態環境の役割
11~13. 東南アジアの生態史
14. 総合討論
成績評価の方法・観点 出席、発表、議論への積極的参加等に基づき、総合的に評価する。
履修要件 特になし
授業外学習(予習・復習)等 授業中に指示する