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地域変動論研究演習Ⅱ

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科目ナンバリング
  • G-AAA01 51252 SB31
開講年度・開講期 2020・後期
単位数 3 単位
授業形態 ゼミナール
配当学年 1,2回生
対象学生 大学院生
使用言語 日本語及び英語
曜時限 水3
教員
  • 玉田 芳史(アジア・アフリカ地域研究研究科 教授)
  • 速水 洋子(東南アジア地域研究研究所 教授)
  • 岡本 正明(東南アジア地域研究研究所 教授)
  • 片岡 樹(アジア・アフリカ地域研究研究科 教授)
  • 伊藤 正子(アジア・アフリカ地域研究研究科 准教授)
授業の概要・目的 東南アジア地域の発展と変動の諸側面ならびに方向性をマクロ、ミクロの両視点から総合的に考察するため、この分野に関する具体的な事例をとりあげ、研究課題の構築とそのアプローチの方法についての演習をおこなう。
到達目標 博士予備論文を完成させる上で、学問的に適切な論を組み立てることができるようになる。
自分の研究内容を適切に発表できる技量を養う。
質疑応答を通じ、学術的な質問、応答の技量を養う。
授業計画と内容 受講生が、順番に、毎回2 名程度、各自の研究の構想、進捗状況、成果などについて報告する。報告を受けて、参加者全員で議論を重ねることによって、東南アジア地域への理解を深める。
第 1 回目の開講時に報告順を決定する。
最終回には、まとめ(総括)を行う。
成績評価の方法・観点 個別研究報告の内容と、毎回のゼミへの出欠と討論への参加度などによる。
履修要件 博士予備論文審査にまだ合格していない者。
授業外学習(予習・復習)等 研究発表を行うのが単位認定の前提である。指導教員や先輩等と相談の上、きちんと準備することが求められる。