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現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) エネルギー科学研究科 エネルギー変換科学専攻 エネルギー変換基礎特論

エネルギー変換基礎特論

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科目ナンバリング
  • G-ENE03 76301 LJ28
  • G-ENE03 76301 LJ77
開講年度・開講期 2020・前期
単位数 2 単位
授業形態 講義
配当学年 博士
対象学生 大学院生
使用言語 日本語
曜時限 火3
教員
  • 変換科学専攻教員全員(エネルギー科学研究科)
  • 木下 勝之(エネルギー科学研究科 准教授)
授業の概要・目的 エネルギー変換科学に関連する最先端のトピックスを講義して,各分野における世界及び日本の研究状況を概観させる.
到達目標 エネルギー変換科学に関連する最先端の研究・技術内容を理解するとともに,関連する幅広い学識を身につける.
授業計画と内容 以下に,本講義の構成を示す.なお1課題あたり1~2週の授業を行い,授業回数はフィードバックを含め全15回とする.
1.現代社会のエネルギー変換を担う燃焼・動力システム【4週】(石山,川那辺,林)
・エンジンの熱効率向上と排気浄化,代替燃料の活用
・熱エネルギー変換システムにおける燃焼 ~現象と解析~
・燃焼研究におけるレーザ計測
2.エネルギー変換システムを支える材料と設計【4週】(安部,今谷,木下)
・エネルギー変換機能材料
・エネルギー機器と高温設計
・エネルギー機器のための非破壊検査技術
3.究極のエネルギー変換―核融合【6週】(小西,八木,長﨑,小林,森下)
・核融合エネルギー変換技術
・核融合エネルギー変換と高温融体
・電磁界とプラズマのエネルギー変換
・粒子ビームとプラズマのエネルギー変換
・原子力エネルギーシステム保全学
4.フィードバック【1週】
成績評価の方法・観点 授業への積極的な参加を重視する.適宜レポートの提出を求める場合があるが,その場合にはレポートの内容の評価点も総合評価に含める.
履修要件 特になし
授業外学習(予習・復習)等 各講義で取り上げられるトピックスについて,よく理解するとともに,トピックス間の関連について考察することが必要である.
教科書
  • 別途,資料などを配布する.