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現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) エネルギー科学研究科 エネルギー変換科学専攻 電磁エネルギー変換

電磁エネルギー変換

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科目ナンバリング
  • G-ENE03 63347 LJ28
  • G-ENE03 63347 LJ53
  • G-ENE03 63347 LJ59
開講年度・開講期 2020・後期
単位数 2 単位
授業形態 講義
配当学年 修士
対象学生 大学院生
使用言語 日本語
曜時限 月4
教員
  • 長﨑 百伸(エネルギー理工学研究所 教授)
  • 小林 進二(エネルギー理工学研究所 准教授)
授業の概要・目的 古典電磁気学、特殊相対論に基づき、プラズマ工学、マイクロ波工学、幾何光学、波動光学について講述するとともに、大電力マイクロ波発振器であるジャイロトロン、マグネトロン等の動作原理、また、プラズマの加熱・電流駆動・計測への応用について解説する.
到達目標 電磁エネルギー変換システム・機器の動作原理や応用について理解するとともに,関連する基礎物理の理解を深める.
授業計画と内容 以下の課題について15週にわたって授業を実施する。

0.電磁エネルギー変換総説(1週)

1.荷電粒子と電磁界のエネルギー変換
 1-1 電磁界と荷電粒子の相互作用(1週)
 1-2 磁場中の荷電粒子の運動(2週)
 1-3 磁場閉じ込めプラズマの基本的性質(2週)
 1-4 プラズマの閉じ込めと輸送(2週)

2.大電力電磁エネルギー変換
 2-1 真空・プラズマ中の電磁波を記述する基礎方程式(1週)
 2-2 プラズマ中の波動伝搬・吸収(2週)
 2-3 ジャイロトロンの動作原理(1週)
 2-4 大電力マイクロ波の伝送(1週)
 2-5 プラズマの波動加熱・非誘導電流駆動・計測(1週)

3. フィードバック(1週)
成績評価の方法・観点 講義への出席回数と期末試験の成績により評価する.
履修要件 電磁気学、電気・電子工学の基本的知識を要する.
授業外学習(予習・復習)等 レポート課題を随時課すほか,特に予習・復習の必要性の高い内容については授業中に指示する.
教科書
  • プリント等配布.