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現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) エネルギー科学研究科 エネルギー社会・環境科学専攻 エネルギー科学技術政策論I

エネルギー科学技術政策論I

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開講年度・開講期 2020・前期集中
単位数 1 単位
授業形態 講義
配当学年 博士
対象学生 大学院生
使用言語 日本語
曜時限 集中
教員
  • 石原 慶一(エネルギー科学研究科 教授)
  • 宇根崎 博信(複合原子力科学研究所 教授)
  • 坪井 裕 (エネルギー科学研究科 客員教授)
授業の概要・目的 エネルギー政策研究には幅広い学問分野の知識が必要とされるが、本科目においては、エネルギー科学技術を対象とした政策のあり方に焦点を当て、特に現代的課題について日本の事例を取り上げて討論し、その解決のための方法論を修得させる。
エネルギー科学技術政策論IIと続けて通年で履修することが望ましいが、隔年での履修となっても差し支えない。
到達目標 エネルギー科学技術を対象とした政策の現代的課題について、その解決のための方法論の基本を理解する。
授業計画と内容 以下の課題について、10コマ分の授業を実施する。
第1回 イントロダクション、 日本のエネルギー科学技術政策
第2回 エネルギー科学技術に対する公衆理解の促進施策に関する討論(注1)
第3回 エネルギー科学技術におけるイノベーション政策に関する討論(注1)
第4回 エネルギー科学技術における人材育成施策に関する討論(注1)
第5回 最近のエネルギー科学技術政策の紹介(注2)、 総合討論
注1) 受講生の興味関心によって内容を変更することがある。
注2) 変革する世界のエネルギー情勢から特に最近の話題について口述する。
成績評価の方法・観点 討論への積極的な参加、レポート及び個別報告の総合評価とする。
履修要件 エネルギー政策の基礎知識があること。
授業外学習(予習・復習)等 PandAを利用して資料配布を行うなどにより指示する。 
教科書
  • テキストは特に定めない。また、議論に必要なケースはコピーして配付する。