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エネルギー環境学特論

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科目ナンバリング
  • G-ENE01 76116 SJ14
  • G-ENE01 76116 SJ15
  • G-ENE01 76116 SJ16
開講年度・開講期 2020・後期集中
単位数 2 単位
授業形態 講義・演習
配当学年 博士
対象学生 大学院生
使用言語 日本語
曜時限 集中
教員
  • 亀田 貴之(エネルギー科学研究科 教授)
授業の概要・目的 エネルギーに関係する環境問題と国際的な取り組みについての課題を例示し、これを参考にしながら受講者が各自の博士論文テーマと関係しないテーマを設定し、文献等による調査研究の成果に各自の考察を加えてを発表する。発表は集中セミナー形式で問題点や展望について討論を行い、エネルギーに関わる環境問題について知識と理解を深める。
到達目標 受講者が専門以外の環境問題についての知識と理解を深め、多角的な視点からエネルギー環境問題について考察できる。
授業計画と内容 1. エネルギーと環境に関するトピックスとして、アジア地域を中心としたエネルギー消費量の急増とそれに伴う大気環境問題及び国際的対応、持続可能性と生産・消費、指標などについて講述する(3回)
2. 受講者がエネルギーと環境に関する学術的・実際的課題を取り上げ、調査を行う(5回)
3.受講者が2で行った調査に関する報告と発表を行い、全員で討論を行う(6回)
4.フィードバック(1回)
成績評価の方法・観点 【評価方法】
 最終の調査結果報告レポートの成績(70点) 平常点評価(30点)
 平常点評価には、発表内容、質疑応答の状況の評価を含む。
履修要件 特になし
授業外学習(予習・復習)等 講義中に指示する。