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エネルギー情報学特論

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科目ナンバリング
  • G-ENE01 76113 LJ12
開講年度・開講期 2020・前期集中
単位数 2 単位
授業形態 講義・演習
配当学年 博士
対象学生 大学院生
使用言語 日本語
曜時限 集中
教員
  • 下田 宏(エネルギー科学研究科 教授)
  • 石井 裕剛(エネルギー科学研究科 准教授)
  • 大林 史明(非常勤講師)
授業の概要・目的 ヒューマンインタフェースを中心にしたエネルギー情報学の方法論を解説するとともに、演習や書籍・論文の輪読にて理解を深める。さらに、最先端の研究事例を紹介する。
到達目標 演習や書籍・論文の輪読等を通して、エネルギー情報学に関する研究を進める方法論を理解する。
授業計画と内容 講義・演習内容の例:
1.エネルギー情報学研究における心理・生理評価(3)
人間と機械の接点となるヒューマンインタフェースにおける人間情報行動の計測法と演習
2.エネルギー情報学研究事例と演習(9)
ヒューマンインタフェースの人間中心設計と研究事例の紹介と演習
3.設備系ネットワークとエネルギーマネージメント(2)
設備系ネットワーク技術の基礎とそのエネルギーマネージメントへの応用
4.フィードバック(1)
これまでの授業・演習等のフィードバック
成績評価の方法・観点 成績評価の方法は授業の内容により異なる。
上記の例では、講義への積極的参加(20%)、授業中/宿題の演習課題(30%)、およびレポート課題(50%)による。
履修要件 修士課程にてヒューマンインタフェースに関連する科目を履修し単位を取得していること。
授業外学習(予習・復習)等 予習・復習・宿題は授業中に指示する。
教科書
  • 必要な教材は講義・演習時に適宜配付する。