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エネルギー経済特論

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科目ナンバリング
  • G-ENE01 76107 LJ28
開講年度・開講期 2020・後期集中
単位数 2 単位
授業形態 セミナー形式
配当学年 博士
対象学生 大学院生
使用言語 日本語
曜時限 集中
教員
  • 手塚 哲央(エネルギー科学研究科 教授)
  • 尾形 清一(エネルギー科学研究科 准教授)
授業の概要・目的 エネルギー経済学の方法論とその応用について最新の学識を体系的に教授した後、演習を行って当該分野の学術体系の体得とその発展動向についての認識を深めさせる。
到達目標 システム学の視点からエネルギー需給システムの分析、モデル化、計画、評価の問題を検討できること。
授業計画と内容 第1回 イントロダクション
第2回~第14回 「エネルギー学」を考える
エネルギー需給システムを分析、設計、計画しようとする場合、その対象とするシステムや検討の目的に応じて、検討の視点や分析の方法は大きく変化することとなる。しかし、その共通の目的が「望ましい」社会システムの構築にあるとすれば、それらの研究過程の間には何らかの共通点が見出されるはずである。この講義では、「エネルギー学」という未知の学問分野について、各々の専門分野の知識を始点としてアプローチした際の研究手法の体系化を試みる。具体的には、文献調査とディスカッションを中心として、選択したエネルギー需給システムの諸問題に対する基礎知識の相互学習を行い、選択した具体的課題について、研究の視点および問題分析手法の検討を行う。
第15回 フィードバック
成績評価の方法・観点 レポート試験により評価
履修要件 履修要件としては特に設定しないが、「エネルギー学」に強い関心を持っている学生の参加を強く希望する。
授業外学習(予習・復習)等 授業中に与えられた課題について検討する。