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現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) エネルギー科学研究科 エネルギー社会・環境科学専攻 エネルギー社会工学特論

エネルギー社会工学特論

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科目ナンバリング
  • G-ENE01 76104 LJ28
開講年度・開講期 2020・後期集中
単位数 2 単位
授業形態 講義
配当学年 博士
対象学生 大学院生
使用言語 日本語
曜時限 集中
教員
  • 石原 慶一(エネルギー科学研究科 教授)
  • 奥村 英之(エネルギー科学研究科 准教授)
授業の概要・目的 エネルギー社会工学の方法論とその応用について最新の学識を体系的に教授した後、演習を行って該当分野の学術体系の体得とその発展動向についての認識を深めさせる。
到達目標 エネルギー問題とそれに関連した事項についての知識の習得と問題解決のための手法を理解し、自らの視点で解決できるようになる。
授業計画と内容 持続可能な発展に関するテキストを用いて、議論する。

問題の所在について議論する(3回)
解決のための枠組みについて議論する(4回)
実際の問題についてモデル構築を試みる(4回)
モデルの妥当性についての検討と発展について議論する(3回)
総合的に議論し総括する(1回)
成績評価の方法・観点 レポート、授業内での発言を総合的に判断する
履修要件 特になし
授業外学習(予習・復習)等 毎回予習として事前学習のための配布資料を従前に十分読みこなし、自分の意見をまとめ発表する準備を行うことが要求される