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システム安全学

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科目ナンバリング
  • G-ENE01 63133 LJ24
開講年度・開講期 2020・後期
単位数 2 単位
授業形態 講義
配当学年 修士
対象学生 大学院生
使用言語 日本語
曜時限 水4
教員
  • 下田 宏(エネルギー科学研究科 教授)
授業の概要・目的 人工システムの高度化と人間・社会との関わりにおける「安全と安心の確保」の観点から、大規模・複雑化した現代技術システムの、リスクアセスメントの基礎知識と応用を講述する。特に、授業中に演習問題を出題し、リスクアセスメントの各種の方法について理解を深める。
到達目標 エネルギーシステムの安全を確保するためのリスクアセスメントに関し、下記の知識と技術を習得する。
1.リスクの定性的分析法
2.機械システムの定量的リスク分析法
3.人間信頼性解析法
授業計画と内容 複雑・大規模な技術システムのリスクアセスメントの基礎知識と応用に関わり、以下のテーマについて講述する。
1.社会の安心を希求する技術安全システムの探求(1回)
2.大規模・複雑な現代技術システムの特徴と課題(1回)
3.大規模・複雑な現代技術システムのリスクアセスメントの構成(3回)
4.定量的リスクアセスメント手法としての確率論的リスク評価法(6回)
5.人的要因に関わる基礎知識(1回)
6.ヒューマンエラーの分析とその防止対策の基礎知識(1回)
7.人間信頼性解析法(1回)
8.フィードバック(1回)
成績評価の方法・観点 授業への積極的参加(20%)
授業中/宿題の演習問題の解答(40%)
レポート試験の解答(40%)
履修要件 特になし
授業外学習(予習・復習)等 予習・復習・宿題は授業中に指示する。
教科書
  • 現代産業のリスクアセスメント, 吉川・丹羽・下田, (コロナ社),
参考書等
  • ヒューマンインタフェースの心理と生理, 吉川・仲谷・下田・丹羽, (コロナ社),