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現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) エネルギー科学研究科 エネルギー社会・環境科学専攻 エネルギーエコシステム学

エネルギーエコシステム学

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科目ナンバリング
  • G-ENE01 63121 LJ28
  • G-ENE01 63121 LJ80
開講年度・開講期 2020・前期
単位数 2 単位
授業形態 講義
配当学年 修士
対象学生 大学院生
使用言語 日本語
曜時限 火2
教員
  • 河本 晴雄(エネルギー科学研究科 教授)
授業の概要・目的 地球温暖化、砂漠化、森林破壊など地球規模での生態・環境問題を概観し、クリーンで再生産可能な植物バイオマスのエネルギー源及び有用物質としての役割、機能および利用法について論述する。
到達目標 地球規模での生態・環境の現状を認識し、クリーンで再生産可能な植物バイオマスのエネルギー源及び有用物質としてのポテンシャルを理解する。
授業計画と内容 以下の内容について講述する。
 1.概論(1週)
 2.地球環境の現状と温暖化(1週)
 3.世界のエネルギー事情とバイオ燃料(1週)
 4.地球上での炭素循環とバイオマス(1週)
 5.バイオマス資源
  5.1 種々のバイオマス資源とそれらの化学組成(1週)
  5.2 バイオマスの利活用とバイオリファイナリー(1週)
 6.バイオエネルギー
  6.1 バイオマスのエネルギー変換(3週)
  6.2 バイオエタノール(2週)
  6.3 バイオディーゼル(2週)
  6.4 その他のバイオ燃料(1週)
 7.総括(1週)
成績評価の方法・観点 記述式試験(85%)及び平常評価(15%)などにより総合的に評価する。
履修要件 特になし
授業外学習(予習・復習)等 予習:特になし
復習:講義内容の関連事項について調査などし、見聞を広める。
教科書
  • 講義時に資料を配付する。