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エネルギー社会工学

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科目ナンバリング
  • G-ENE01 63116 LJ28
開講年度・開講期 2020・前期
単位数 2 単位
配当学年 修士
対象学生 大学院生
使用言語 日本語
曜時限 月3
教員
  • 石原 慶一(エネルギー科学研究科 教授)
  • 奥村 英之(エネルギー科学研究科 准教授)
授業の概要・目的 21世紀に我々が目指すのはどのような社会か?人間と社会とのかかわりについて工学的見地から考える。
(Course Description)
Exploring a perspective through considering our society from an engineering viewpoint.
到達目標 エネルギー問題とそれに関連した事項についての知識の習得と問題解決のための手法を理解し、自らの視点で考察できるようになる。
授業計画と内容 以下の課題について15週にわたって授業を実施する。
オリエンテーション、エネルギー、社会、工学 それぞれについて
エネルギー問題と世界観
エネルギー・環境問題へのエネルギー社会工学的アプローチ
エネルギーと宗教
エネルギーに関わる社会科学
エネルギーと地球環境問題
エネルギー関連法(推進施策と規制)
エネルギー資源
エネルギーに関する意思決定
世界の人口ー人口予測モデル
人口問題と世界の貧困ー貧困指標と社会指標
社会問題の準定量的解析ー所得とジニー係数
エネルギーシナリオツール
エネルギーシナリオ(日本、世界)
エネルギー社会工学に対する課題についてのチュートリアル(Tutorial for essay)
成績評価の方法・観点 出席並びに全ての提出物の提出を必須条件とし、レポート(50%)および授業中に課す小レポート(50%)により到達度を総合的に評価する。

(Grading or Evaluation)
Class participation, Several reports during semester and final reports
履修要件 特になし

(Course Requirements)
Not specified.
授業外学習(予習・復習)等 予習:事前学習のための資料を配布
復習:小レポートにまとめる
教科書
  • (Textbooks) No textbook is used.
参考書等
  • (Other readings) We will show some papers and books to be read in the class.