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現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) エネルギー科学研究科 エネルギー社会・環境科学専攻 社会・環境科学特別実験及び演習第2

社会・環境科学特別実験及び演習第2

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科目ナンバリング
  • G-ENE01 53104 GB28
開講年度・開講期 2020・後期集中
単位数 2 単位
授業形態 実験・演習
配当学年 修士1回生
対象学生 大学院生
使用言語 日本語及び英語
曜時限 集中
教員
  • 社会・環境教員全員(エネルギー科学研究科)
  • 尾形 清一(エネルギー科学研究科 准教授)
  • 小川 敬也(エネルギー科学研究科 助教)
授業の概要・目的 担当教員の指導の下、文献レビュー、実験や演習、成果報告などを通して、エネルギー科学に関連する研究動向を把握し、修士論文研究推進のための基礎力を形成する。
到達目標 エネルギー科学に関連する幅広い専門的知識、研究倫理を学ぶとともに、学術上あるいは実際上エネルギー科学に寄与する研究を推進し、研究成果を論理的に説明する基礎力を修得する。
授業計画と内容 各研究室で院生ごとに、研究課題の設定、先行研究の収集と批判的検討、研究方法の吟味、実験や演習、成果報告書の執筆等について指導する。フィードバックを入れて15回に相当する内容を行う。
また、修士課程第1回研究報告会にて修士論文研究の進捗を報告する。
成績評価の方法・観点 以下の観点から、指導教員が総合的に成績を100点満点で評価する。
・エネルギー・環境問題の分野における高度な研究を推進する基礎力を有しているか。
・研究成果を論理的に説明する基礎力を有しているか。
・学術研究における倫理性を備えているか。
・独創的な課題・テーマを設定できる能力を有しているか。
・関連する領域の研究者に自らの研究成果をアピールし、相互に理解を深めるためのプレゼンテーション能力とコミュニケーション能力を有しているか。
・研究成果を世界に向けて発信するために必要なレベルの語学能力を有しているか。
・その他、修士課程の学生としてふさわしい基礎力を有しているか。
履修要件 特になし
授業外学習(予習・復習)等 常にエネルギー・環境問題への高い意識を持ち、修士論文研究の推進に主体的に取り組むこと。
参考書等
  • 指導教員の指示に従う。