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現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) 工学研究科 航空宇宙工学専攻 機能構造力学セミナー

機能構造力学セミナー

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科目ナンバリング
  • G-ENG36 7V413 SJ71
開講年度・開講期 2020・後期
単位数 2 単位
授業形態 演習
配当学年 博士
対象学生 大学院生
使用言語 日本語
曜時限 水4
教員
  • 琵琶 志朗(工学研究科 教授)
授業の概要・目的 航空機・宇宙機をはじめとする各種先端構造システムの高機能化に関する最新の話題を取り上げ,セミナー形式で討論を行うことにより,先端工学に関する理解を深めるとともにディスカッション能力を養う.具体的には,薄肉軽量構造ならびに複合材料・機能材料の動的挙動に関する理論・数値解析手法,構造健全性モニタリングのための先端計測法などについて,最新の研究成果に関する文献調査・発表および議論を行う.
到達目標 航空宇宙工学分野に関連した材料・構造力学,構造健全性評価工学等における最新の研究動向を調査し,議論する能力を養うこと,およびその成果を自らの研究に反映することを目標とする.
授業計画と内容 第1回~第3回:学習内容の設定:担当教員によるレビューを参考にして,航空宇宙工学分野に関連した材料・構造力学,構造健全性評価工学等における最新の研究動向把握のための文献調査を行う.
第4回~第14回:発表・議論:調査した文献の内容紹介に,自らのコメント,評価を含めて発表し,議論を行う.
第15回:総括・評価:文献調査・発表・議論の成果をまとめる.
成績評価の方法・観点 文献調査,発表,議論および提出レポートを総合的に判定する.
履修要件 固体力学の基礎を理解しており,材料・構造力学,構造健全性評価工学等における先端課題に取り組む意欲を持っていることが望ましい.
授業外学習(予習・復習)等 授業時間外に,文献調査や発表準備を各自で進める必要がある.
教科書
  • 特に指定しない.
参考書等
  • 特に指定しない.必要に応じて授業中に紹介する.