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現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) 工学研究科 航空宇宙工学専攻 気体力学セミナー

気体力学セミナー

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科目ナンバリング
  • G-ENG36 7V412 SJ71
開講年度・開講期 2020・前期
単位数 2 単位
授業形態 演習
配当学年 博士
対象学生 大学院生
使用言語 日本語
曜時限 月3
教員
  • 高田 滋(工学研究科 教授)
授業の概要・目的 流体力学,気体力学,およびその周辺から話題を選び,気体分子運動論の立場からセミナー形式で検討する.
到達目標 流体力学やそれに関連する現象を分子運動論という新しい立場から捉え,柔軟に考察する力を養成すること.
授業計画と内容 大まかに3期に分け,各期ごとに
1.流体力学の課題(文献調査とレビュー4回,自身の研究との関連性の報告1回);
2.気体力学の課題(文献調査とレビュー4回,自身の研究との関連性の報告1回)
3.その周辺の課題(文献調査とレビュー3回,自身の研究との関連性の報告1回)
を選んで取り組んでもらう.これに加えて最終回をフィードバックに充てる.
成績評価の方法・観点 本セミナーで習得した気体分子運動論の知識と自身の研究との関連性をまとめた発表の内容(おおよそ8割)とセミナーでの活動姿勢(おおよそ2割)で評価する.
履修要件 流体力学(圧縮性流体を含む),熱力学,統計力学,気体分子運動論の標準的知識.
授業外学習(予習・復習)等 受け身の姿勢ではなくて,特段の指示がなくとも当該分野の論文をそれなりに調べて読む,参考書の基本事項は自習により補うといった努力が必要です.
参考書等
  • 分子気体力学, 曾根良夫,青木一生, (朝倉書店),
  • Molecular Gas Dynamics: Theory, Techniques, and Applications, Y. Sone, (Birkkauser),