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現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) 工学研究科 原子核工学専攻 原子核工学序論2

原子核工学序論2

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科目ナンバリング
  • G-ENG08 9C087 LJ28
開講年度・開講期 2020・後期
単位数 2 単位
授業形態 講義
配当学年 修士・博士
対象学生 大学院生
使用言語 日本語
曜時限 月2
教員
  • 佐々木 隆之(工学研究科 教授)
授業の概要・目的 多彩な原子核工学研究においてその原理を理解するために必要な、放射線の性質とその制御、およびエネルギー利用と管理に関する基礎を学修する。併せて、原子核工学分野での基礎研究・応用研究の最前線および将来課題について講述し、基礎学問と最新研究とのつながりを理解する。
到達目標 原子核工学コースおよび同専攻の学生が、多彩な原子核工学研究について最新事例等を通して知り、現在および将来の課題や目標を自ら見通すことができる素養を身につけることを目標とする。
授業計画と内容 放射線概論2
1)放射線生物学
2)放射線の医学応用
3)放射線の人体影響
4)放射線の安全利用
5)放射線関連法規
量子理論の新展開
6)最先端情報技術
エネルギー発生と利用2
7)核融合の歴史と基礎
8)核融合炉の開発
9)発電炉のシステム
10)安全性の確保
11)技術倫理
12)環境中の放射線
13)核燃料サイクル
14)再処理と地層処分
15)フィードバック;学習到達度の確認
成績評価の方法・観点 定期試験の点数によって評価する。各講義で講述した原子・核・放射線・量子計算等に関する基礎的な知識および理解度を問う。
履修要件 特になし
授業外学習(予習・復習)等 各講義内容および講義中の演習問題などについて、復習を中心に行うのが望ましい。
教科書
  • 特に定めない.講義の際に資料を配付する.