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現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) 工学研究科 原子核工学専攻 原子核工学最前線

原子核工学最前線

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科目ナンバリング
  • G-ENG08 6C084 LJ28
開講年度・開講期 2020・前期
単位数 2 単位
授業形態 講義
配当学年 修士・博士
対象学生 大学院生
使用言語 日本語
曜時限 木4
教員
  • 小林 大志(工学研究科 准教授)
授業の概要・目的 原子核工学に関連する最先端技術、例えば、原子炉物理、核燃料サイクル、核融合炉、加速器、放射線利用、放射線による診療・治療などの多岐にわたる技術や原子力政策、リスク論などについて国内外の第一線の研究者ならびに専門家が講述する。
到達目標 原子核工学に関する最先端技術を学修することと、技術を社会的にとらえる視点を身に付けることを目標とする。
授業計画と内容 各講師による講義,13回
原子核工学に関連する最先端技術について、各講師が講演形式で講義を行う。
予定されている講義の主な分野:量子技術,イオンビーム工学,中性子工学,放射線生物学,放射化学,線量評価,核融合研究,核変換技術,レーザープラズマ工学,熱流体工学,半導体,エネルギー政策,デジタル技術など.
学習到達度の確認,1回
フィードバック,1回
成績評価の方法・観点 平常点評価(授業ごとに課す小レポートの内容)により評価する。レポートおよび個別報告については到達目標の達成度に基づき評価する。独自の工夫が見られるものについては、高い点を与える。なお,4回以上授業を欠席した場合には、単位を認めない。
履修要件 なし。
授業外学習(予習・復習)等 授業前には,講義予定のトピックスに関する文献等を調査し,問題意識をもって積極的に講義で発言できるように準備をしておくこと.また講義後は,各講師が課すレポート課題に取り組み、設定されたそれぞれの〆切までに提出すること。
教科書
  • 必要に応じて資料を配布する。
参考書等
  • 必要に応じて適宜紹介する。