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現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) 工学研究科 原子核工学専攻 基礎量子エネルギー工学

基礎量子エネルギー工学

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科目ナンバリング
  • G-ENG08 5C072 LJ28
開講年度・開講期 2020・前期
単位数 2 単位
授業形態 講義
配当学年 修士・博士
対象学生 大学院生
使用言語 日本語
曜時限 火2
教員
  • 佐々木 隆之(工学研究科 教授)
授業の概要・目的 核エネルギー利用の経緯、現状および課題に関する理解を深め、多彩な原子核工学研究への導入とする。主に、原子炉の制御と安全性(反応・遮蔽等)、原子力発電所(開発経緯・設計)、核燃料サイクル(処理・処分)、核融合(反応・材料)などについて、その概念、モデル、および理論、解析方法等を交えて講述する。
到達目標 原子核工学研究に必要な核エネルギー利用に関する基礎的概念・モデル・理論、および、その発展研究へのつながりを理解する。
授業計画と内容 原子炉の基礎,2回,核分裂反応,四因子の理解,臨界,共鳴/吸収など
原子炉の制御と安全性,2回,制御棒価値,負荷追従運転,事故など
原子力発電所,2回,APWR/ABWR,設計, 次世代原子炉など
核燃料サイクル,3回,燃料, 濃縮, サイクル概要, 処分
核融合の基礎,2回,核融合反応,ローソン条件,閉じ込め方式など
核融合の開発,3回,第1壁,ブランケット,炉設計など
フィードバック,1回,学習達成度の確認
成績評価の方法・観点 出席点(50)および講義時の課題に対する成績(50)を総合して評価する。
履修要件 特になし
授業外学習(予習・復習)等 授業中に指示する。 
教科書
  • 特に定めない.講義の際に資料を配付する.