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現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) 工学研究科 原子核工学専攻 原子力工学応用実験

原子力工学応用実験

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科目ナンバリング
  • G-ENG08 7C068 SJ28
開講年度・開講期 2020・通年
単位数 2 単位
授業形態 演習
配当学年 修士・博士
対象学生 大学院生
使用言語 日本語
曜時限 月4・5
教員
  • 関係教員(工学研究科)
  • 山本 俊弘(複合原子力科学研究所 准教授)
授業の概要・目的 京都大学研究炉(KUR)及びその付帯設備、並びに加速器施設を用いて、原子力応用分野に関する実験実習を行う。下記テーマから一つを選択する。①中性子場の線量測定(中性子/ガンマ線;弁別評価)、②アクチノイドAc-225のミルキング実験、③中性子飛行時間分析法(中性子核反応実験)及び原子炉反応度測定、④加速器ビーム実験(ビーム運動学)、⑤中性子(X線)光学実験。実習に先立ち、7月頃に桂地区にてガイダンスを実施する。実習は複合原子力科学研究所(熊取)にて、10月に5日間(月~金曜日)にわたり行う。当科目は複合原子力科学研究所の関係教員が担当する。
到達目標 実習を通じて、広く原子力応用分野に関する知識を深める。
授業計画と内容 ガイダンス,1回,実験に先立ち、桂地区にてガイダンスを実施する。各テーマの担当教員から実験の目的、方法、注意事項等について説明を受けた後、テーマを選択する。実験実施までに必要な手続き等、実験全体の諸説明も行う。
実験,14回,内容説明:複合原子力科学研究所(熊取)にて5日間の午前午後において種々の実験を行う。実験全体の諸説明、保安教育を受けた後、各テーマに分かれて実験を行う。期間内にレポートを作成し、提出する。
成績評価の方法・観点 実習(50点)及びそのレポート(50点)で評価する。
履修要件 特になし
授業外学習(予習・復習)等 実習テーマ毎に適宜指示する
教科書
  • 実習テーマ毎にテキストを配布する
参考書等
  • 実習テーマ毎に適宜紹介する