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現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) 工学研究科 原子核工学専攻 量子制御工学

量子制御工学

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科目ナンバリング
  • G-ENG08 7C031 LJ57
開講年度・開講期 2020・前期
単位数 2 単位
授業形態 講義
配当学年 修士・博士
対象学生 大学院生
使用言語 日本語
曜時限 金1
教員
  • 田崎 誠司(工学研究科 准教授)
授業の概要・目的 物質中の原子・分子の配置や動きを調べて、その物理的性質を解明することが科学・技術の諸分野で活発に進められている。本講義では、物性測定・医療・工学技術への量子現象の応用の原理と実例を解説する。取り扱う技術としては、CT, MNR, CCD、光電効果、ジョセフソン素子、SQUID, PET, STM, AFM等である。
到達目標 種々の量子効果の工学的応用について、原理と応用を定量的に理解する。
授業計画と内容 量子効果を応用した工学技術について(15回)
量子効果を応用した工学技術について、原論文を参照し、その原理について解説すると共に応用・適用限界等について調査・発表する。取り上げる予定の工学技術は以下の通りである:コンピュータトモグラフィ、光電効果、ジョセフソン素子、SQUID、核磁気共鳴、MRI、高温超伝導、巨大磁気抵抗、トンネル磁気抵抗、PET、江崎ダイオード、コンピュータトモグラフィ、原子のレーザー冷却、チェレンコフ効果、ラムゼー共鳴等。
成績評価の方法・観点 輪講時の発表内容、質疑を通じた評価および期末レポートの内容の評価。
履修要件 特になし
授業外学習(予習・復習)等 割り当てられた資料に関して調査を行い、内容をプレゼンテーション資料にまとめる。また、理解を助けると思われる「クイズ」も作成する。
教科書
  • 講義の際に、必要な資料を配布する。