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現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) 工学研究科 マイクロエンジニアリング専攻 微小電気機械システム創製学

微小電気機械システム創製学

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科目ナンバリング
  • G-ENG06 6V201 LB51
開講年度・開講期 2020・後期
単位数 2 単位
授業形態 講義
配当学年 修士・博士
対象学生 大学院生
使用言語 英語
曜時限 金4
教員
  • 土屋 智由(工学研究科 教授)
  • 横川 隆司(工学研究科 教授)
授業の概要・目的 香港科学技術大学、清華大学と連携し,双方の学生がチームを組み,与えられた課題を達成するために連携して調査,解析,設計,プレゼンを行う課題達成型連携講義.マイクロシステムの知識習得に加え,国際社会で活躍するために必須の英語専門知識の運用能力,英語でのチームワーク能力,英語によるコミュニケーション能力などの涵養に資する.
到達目標 マイクロシステムの設計・解析能力を習得する
海外の学生とグループを組んで英語でコミュニケーション,討議をする能力を養う
授業計画と内容 第1,2回:デバイス設計・解析用CADソフト講習
 課題の設計,解析に用いるデバイス設計・解析用CADソフトの使用法を学ぶ.
第3,4回:課題説明
 微細加工技術を用いたマイクロシステム/MEMS(微小電気機械融合システム)の設計に関わる課題および課題達成に必要な基礎知識を提示する.
第5~8回:設計・解析
 チームメンバーとインターネットを経由で英語でコミュニケーションをしながら,チーム毎に設計・解析する.
第9,10回:設計・解析結果発表
 デバイスの詳細な設計・解析結果についてチームごとに英語で発表し,討議する.
第12~13回:デバイス評価
 試作したデバイスを詳細に評価する.
第14,15回:評価結果発表,フィードバック
 デバイスの評価結果についてチームごとに英語で発表し,討議する.
成績評価の方法・観点 【評価方法】
プレゼンテーション(60%)およびレポート(40%)で評価する.
【評価方法】
プレゼンテーションにおいては設計・解析および試作デバイスの測定結果だけではなく,チームメンバーとの連携についても評価の対象とする.
履修要件 前期に開講するマイクロファブリケーション(10G204)を履修しておくこと.
授業外学習(予習・復習)等 課題解決型の授業を行うため,講義時間外の学習・作業が必須である。