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先端機械システム学通論

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科目ナンバリング
  • G-ENG07 6K013 LE77
  • G-ENG05 7K013 LE71
  • G-ENG06 7K013 LE71
開講年度・開講期 2020・後期
単位数 2 単位
授業形態 講義
配当学年 修士・博士
対象学生 大学院生
使用言語 英語
曜時限 火5・木4
教員
  • 北條 正樹(工学研究科 教授)
  • 琵琶 志朗(工学研究科 教授)
  • 松野 文俊(工学研究科 教授)
  • 吉田 英生(工学研究科 教授)
  • 花崎 秀史(工学研究科 教授)
  • 平山 朋子(工学研究科 教授)
  • 江利口 浩二(工学研究科 教授)
  • 井上 康博(工学研究科 教授)
授業の概要・目的 工学研究科の外国人留学生を主な対象とする英語による講義であるが、日本人学生も受講可能である。材料力学、機械力学・制御工学、熱力学、流体力学、生産・加工、ミクロ系、バイオメカニクスなど、機械工学の柱となる7分野につき、機械理工学専攻・マイクロエンジニアリング専攻・航空宇宙工学専攻の教員が分担して、各分野で重要なトピックスを中心に各2回ずつ計14回の講義を行う。履修人数に制限は設けていないが、比較的少人数で行う。このため講義中の相互のディスカッションにも重点をおくことがある。
到達目標 機械工学全般にわたり最新の話題を取り上げて紹介するので、個々の分野を深く掘り下げるまでには至りにくい面はあるが、各種の力学に基づく機械工学において重要となる事項を把握するとともに、機械工学的なものの考え方を身につけてほしい。
授業計画と内容 2020年度は開講する(隔年開講)

以下の各分野からトピックを提供する。スケジュールは開講に先だって掲示する。原則として各分野は2回続きで行うが、講師の都合により変更されることがある。

材料力学分野 2回
機械力学・制御工学分野 2回
熱力学分野 2回
流体力学分野 2回
生産・加工分野 2回
ミクロ系分野 2回
バイオメカニクス分野 2回
フィードバック 1回
成績評価の方法・観点 レポートや講義中のディスカッションの内容にもとづいて100点満点で評価し、60点以上を合格とする。
履修要件 学部レベルの機械工学全般の知識
授業外学習(予習・復習)等 開講期に先だって講義スケジュールを掲示するので、各分野の基礎的内容を予習・復習しておくことが望ましい。また、各分野の担当教員によりレポート課題が課されることがあるので、講義内容を復習して課題に取り組む必要がある。
教科書
  • 指定しない。
参考書等
  • 講義の中で適宜紹介する。