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現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) 工学研究科 建築学専攻 先端建築学特論II

先端建築学特論II

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科目ナンバリング
  • G-ENG34 5Q022 SJ74
開講年度・開講期 2020・後期
単位数 2 単位
授業形態 演習
配当学年 博士
対象学生 大学院生
使用言語 日本語
曜時限 月3
教員
  • 竹脇 出(工学研究科 教授)
  • 大﨑 純(工学研究科 教授)
  • 金子 佳生(工学研究科 教授)
  • 西山 峰広(工学研究科 教授)
  • 林 康裕(工学研究科 教授)
  • 池田 芳樹(防災研究所 教授)
  • 松島 信一(防災研究所 教授)
  • 丸山 敬(防災研究所 教授)
授業の概要・目的 各種外力からの耐震安全性と構造性能に優れた建築物の構造設計法,力学的解析法,および材料設計法・選定法について先端的な研究動向,技術開発動向ならびに実施例を講述する。また,構造実験の先端的な方法とそれに関連する研究動向についても講述する。さらにオブジェクト指向システム分析・設計法,遺伝的アルゴリズム及びトポロジー最適化理論,数理的最適化手法を用いた建築構法システムの形態創生法を解説する。
到達目標 建築構造の先端的課題に関して、独創的な論文を作成する能力を身につける。
授業計画と内容 構造系に関する先端的研究(15回)
建築構造学に関する先端的内容について、教員と学生の討論を中心に進める。
成績評価の方法・観点 教員と学生の討論内容及び研究テーマに対する学生の取り組み・成果に基づき総合的に判定する。
履修要件 構造系の研究室に所属する者の履修を原則とする。
授業外学習(予習・復習)等 指導教員との相談を通じて、関連参考文献(国内・国外)について調査を行うこと。
教科書
  • なし。
参考書等
  • 授業中に指示する。