コンテンツに飛ぶ | ナビゲーションに飛ぶ

  • 日本語
  • English
 
現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) 工学研究科 建築学専攻 建築設計・計画学セミナーII

建築設計・計画学セミナーII

JA | EN

科目ナンバリング
  • G-ENG34 6Q006 SJ74
開講年度・開講期 2020・後期集中
単位数 2 単位
授業形態 演習
配当学年 博士
対象学生 大学院生
使用言語 日本語
曜時限 集中
教員
  • 金多 隆(工学研究科 教授)
  • 神吉 紀世子(工学研究科 教授)
  • 牧 紀男(防災研究所 教授)
  • 三浦 研(工学研究科 教授)
  • DANIELL,Thomas Charles(工学研究科 教授)
  • 竹山 聖(工学研究科 教授)
  • 田路 貴浩(工学研究科 教授)
授業の概要・目的 建築プロジェクト事例あるいは先行研究事例を題材にして,建築設計・建築計画・建築史・建築論・都市計画・地域計画・建築生産・建築情報システム等の各研究分野に関連してセミナー課題を与え,学生各自の専門分野の観点から問題発見を求めつつ,学位論文の執筆を意識して研究内容ならびに研究進捗状況をまとめた報告資料の作成提出と発表を課し,研究内容についての助言を与えるとともに,発表者と教員,出席者による討論を行う。
到達目標 各自の研究を学位論文としてふさわしい内容にまとめ上げるとともに、研究内容を異なる専門領域の研究者にも的確に伝え、また、多面的な視点からの討論に的確に対応できる能力を身につける。
授業計画と内容 研究報告と討論(15回)
建築設計・計画学に関する学位論文の内容の報告・討論
成績評価の方法・観点 1) 計画系に属する博士課程在学学生はセミナーを受講することを原則とする。
2) 受講者のうち、発表者の学生は各自の現在行っている研究についての説明メモを作成し、発表1週間前に事務室に提出する。発表時間は1人当り40分である。発表後、質疑応答が10分行われる。
3) 発表者以外の学生は、前期、後期の説明より各々3説明(発表)を選んで、その研究の主張点をまとめると共に、問題点とその解決法等についての意見を書いたレポートを提出する。
履修要件 計画系の研究室に所属している者の履修を原則とする。
建築設計・計画学セミナーIVと同一年度に受講することができない。
授業外学習(予習・復習)等 適宜指示する
教科書
  • なし。
参考書等
  • 別途指示する。