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現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) 工学研究科 建築学専攻 建築設計演習Ⅱ

建築設計演習Ⅱ

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科目ナンバリング
  • G-ENG04 7B079 SJ74
開講年度・開講期 2020・後期
単位数 4 単位
授業形態 実習
配当学年 修士
対象学生 大学院生
使用言語 日本語
曜時限 木4・5・金3・5
教員
  • DANIELL,Thomas Charles(工学研究科 教授)
  • 小見山 陽介(工学研究科 講師)
授業の概要・目的 学部教育によって得た建築設計の基本的知識を踏まえ、さらに学術的理論的に高度な建築設計の方法を、建築設計の実務に携わる教員による指導の下で、具体的な計画への実践的な関与を通して学ぶ。建築計画を実施設計図面として取りまとめる方法、構造設計図面、設備設計図面との関係、さらに詳細設計図面の作成方法を指導する。特に国際的な視野に立った課題を題材として演習をおこなう。
到達目標 建築物の設計に関わる実践的能力の養成と実務知識の総合化を目標とする。インターンシップをとおして得た経験を整理、体系化し、さらに高度な建築設計方法の体得をめざす。建築をとおした社会へメッセージを実践的に表現する能力を育成する。
授業計画と内容 課題説明及び討議(3回)
建築計画の課題と構想を解説し、討議する。国際的な観点から敷地と課題を選定する。

関連事項講義(2回)
計画課題について、関連事項の講義をおこなう。また必要に応じて関係建築事例の収集及び見学をおこなう。

計画指導(8回)
実施設計図面の作成をとおして、素材、構造、工法、設備をも視野に収めた総合的建築計画進行の指導を行う。

講評(2回)
計画の講評をおこなう。
成績評価の方法・観点 成績評価:課題に対する実践的解決の過程、および最終成果物により評価する。
履修要件 特に定めない。
授業外学習(予習・復習)等 適宜指示する
教科書
  • 指定しない。必要に応じて資料等を配布する。
参考書等
  • 講義において随時紹介する。