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現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) 工学研究科 建築学専攻 建築設計実習

建築設計実習

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科目ナンバリング
  • G-ENG04 7B075 PJ74
開講年度・開講期 2020・前期
単位数 6 単位
授業形態 実習
配当学年 修士
対象学生 大学院生
使用言語 日本語
曜時限 月4・5・火4・5・水4・5・木1・金3・5
教員
  • 平田 晃久(工学研究科 教授)
授業の概要・目的 建築設計の実務家である教員が実施する現実のプロジェクトを課題とし、設計・監理の実務を補佐することにより、建築設計における計画から実現に至る実践的な知識と技術を習得する。実務経験が豊富で一級建築士の資格を有する本学教員が指導を担当する。
到達目標 建築物の設計に関わる実践的能力の養成と実務知識の総合化を目標とし、インターンシップに向けた準備を行う。建築の制作過程の中で重要な構想段階での思考力を養いつつ、様々な知識や知見を活かして構想を実現する為の諸能力(図面作成能力、プレゼンテーション能力、コミュニケーション能力等)を総合的に養成する。
授業計画と内容 与条件の整理(1回)
設計条件・内容の整理、敷地環境の調査、関連法規の把握等を通じて、与えられた与件を整理する。

類似例の分析(1回)
課題に類似した事例を検証分析し、必要な知識を整理する。

基本計画(2回)
把握した与件及び類似例から得られた知見に基き、基本設計のための設計概要(規模、階数、必要諸室、ゾーニング、構造計画、設備計画等を含む)をまとめる。

基本設計(2回)
基本計画に基き、構造設計者、設備設計者、音響設計者、ランドスケープデザイナー等各専門家との具体的な協議を踏まえ、基本的な設計案を作成する。

プレゼンテーション(2回)
基本設計図書(意匠計画書、構造計画書、設備計画書等を含む)、模型、CG、アニメーション等を作成し、これらを用いた施主に対するプレゼンテーションを補佐する。

実施設計(3回)
積算及び施工のための設計図書(特記仕様書、計画概要書、仕上げ表、意匠設計図、外構図、構造設計図、設備設計図等を含む)を作成する。

積算及び査定(1回)
施工者による積算内容が適切かどうかを査定する。

各種許認可申請手続き(1回)
建築基準法等各種法規に則り、確認申請等に必要な書類を作成するとともに、事前協議、諸手続きを補佐する。

建築監理(1回)
実施設計図書に即して施工が適切に実施されているかどうかを現場において監理する業務を補佐する。

学習到達度の確認(1回)
展覧会を通して学習到達度の確認を行う。
成績評価の方法・観点 設計実習の実施状況により評価する。
履修要件 特に定めない。
授業外学習(予習・復習)等 適宜指示する
教科書
  • 必要に応じて資料等を配布し、文献を紹介する。
参考書等
  • 必要に応じて資料等を配布し、文献を紹介する。