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現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) 工学研究科 建築学専攻 建築史学特論

建築史学特論

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科目ナンバリング
  • G-ENG04 5B036 LJ74
開講年度・開講期 2020・後期
単位数 2 単位
授業形態 講義
配当学年 修士
対象学生 大学院生
使用言語 日本語
曜時限 水3
教員
  • 冨島 義幸(工学研究科 教授)
授業の概要・目的 建築の造形や空間構成が、仏教の教義・儀礼とどのようにかかわっているのか。現存する仏教建築、文献をもとに講述する。
到達目標 建築史学研究における課題の発見、解決方法を身につける。
授業計画と内容 序―建築と仏教教義・儀礼―(1回)

密教の建築1(5回)
密教の曼荼羅と建築造形・空間構成の関係について

密教の建築2(4回)
密教の儀礼(修法・灌頂)と建築空間構成の関係について

浄土信仰の建築(4回)
阿弥陀堂の建築造形と浄土信仰の関係について

学習到達度の確認(1回)
学習到達度の確認
成績評価の方法・観点 講義中および期末のレポート
履修要件 漢文読解能力を前提とする
授業外学習(予習・復習)等 講義でとりあげた歴史的な建築を実際に見に行くことが望ましい。