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現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) 工学研究科 建築学専攻 応用固体力学Ⅱ

応用固体力学Ⅱ

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科目ナンバリング
  • G-ENG04 5B033 LJ74
開講年度・開講期 2020・後期
単位数 2 単位
授業形態 講義
配当学年 修士1回生
対象学生 大学院生
使用言語 日本語
曜時限 火2
教員
  • 大﨑 純(工学研究科 教授)
  • 張 景耀(工学研究科 准教授)
授業の概要・目的 変位法に基づき梁や板など構造要素の近似定式化法について述べる。
到達目標 連続体力学の基礎理論の習得
授業計画と内容 板理論(3回)
連続体の基礎式を用いて,変位法に基づく板理論(厚板・薄板)の定式化を誘導する。

棒のねじり理論とせん断理論(7回)
連続体の基礎式から,仮想仕事の原理を用いてサンブナンのねじり理論とワーグナーのねじり理論の定式化を誘導する

シェル理論(4回)
アーチとケーブルの扱いと,薄膜理論に基づきシェルの定式化を示す。

学習到達度の確認(1回)
授業全体の学習到達度の確認を行う。
成績評価の方法・観点 試験による
履修要件 前期の応用固体力学Ⅰの内容を修得していることが望ましい。
授業外学習(予習・復習)等 適宜指示する
教科書
  • なし
参考書等
  • シェル・空間構造の基礎理論とデザイン, 大崎 純, 竹内 徹, 山下哲郎, (京大出版会), ISBN: ISBN:978-4-8140-0196-5