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現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) 工学研究科 建築学専攻 応用固体力学Ⅰ

応用固体力学Ⅰ

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科目ナンバリング
  • G-ENG04 5B032 LJ74
開講年度・開講期 2020・前期
単位数 2 単位
授業形態 講義
配当学年 修士1回生
対象学生 大学院生
使用言語 日本語
曜時限 木2
教員
  • 大﨑 純(工学研究科 教授)
  • 張 景耀(工学研究科 准教授)
授業の概要・目的 連続体を対象として,応力テンソル,ひずみテンソル,構成法則の基礎概念を論じて,仮想仕事式に基づき境界値問題を定式化する。また,有限変形や弾塑性構成則についても論ずる。
到達目標 連続体力学の基礎理論の習得
授業計画と内容 応力テンソルとひずみテンソル(4回)
テンソル解析の基礎と応力テンソル,ひずみテンソル,構成則の基礎について解説する。

保存則と境界値問題(3回)
保存則と変位法に基づく境界値問題について解説する。

幾何非線形(3回)
有限変形理論に基づく応力テンソルとひずみテンソルについて解説する。

材料非線形(4回)
非線形弾性則と弾塑性構成則の基礎概念について述べる。

学習到達度の確認(1回)
授業全体の学習到達度の確認を行う。
成績評価の方法・観点 試験による
履修要件 建築構造力学,線形代数,ベクトル解析の知識を前提とする。
授業外学習(予習・復習)等 適宜指示する
教科書
  • なし
参考書等
  • 授業中に資料を配布する。