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現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) 工学研究科 建築学専攻 建築設計特論

建築設計特論

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科目ナンバリング
  • G-ENG04 5B013 LJ74
開講年度・開講期 2020・後期
単位数 2 単位
授業形態 講義
配当学年 修士
対象学生 大学院生
使用言語 日本語
曜時限 火2
教員
  • 平田 晃久(工学研究科 教授)
授業の概要・目的 現代建築の持つ様々な可能性を、関連する言説や実例などを参照しつつ論じる。とりわけ、20世紀の機械論的建築から21世紀の生命論的建築への転換が意味するものについて議論する。
到達目標 建築設計の現実と結びついた理論の可能性を理解し、新しい時代をになう建築的思考力を修得する。
授業計画と内容 生命論的建築(3回)
機械論的建築原理に替わるしなやかでインクルーシブな建築原理の可能性について論じる。

建築の幾何学(2回)
建築設計において幾何学の持つ現代的な意義と実践の可能性について論じる。

建築の自然(2回)
建築を自然と対立するものではなく、融合するものとして捉えなおす可能性や技法について論じる。

建築の意味(2回)
現代建築において、どのように意味の問題を捉えなおすことができるのかを論じる。

現代の知と建築(5回)
現代建築のありようを問い直すような現代の知を参照しながら、新しい建築的思考の可能性を議論する。

学習達成度評価(1回)
学習達成度の評価を行う。
成績評価の方法・観点 出席、発表、レポート、議論への参加、提出物などを通して総合的に評価する。
履修要件 特に定めない。
授業外学習(予習・復習)等 適宜指示する
教科書
  • テーマに即して必要な資料を配布する。
参考書等
  • 授業の進行に従って参考図書を指示する。