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現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) 工学研究科 建築学専攻 居住空間計画学

居住空間計画学

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科目ナンバリング
  • G-ENG04 5A856 LJ74
開講年度・開講期 2020・前期
単位数 2 単位
授業形態 講義
配当学年 修士
対象学生 大学院生
使用言語 日本語
曜時限 水3
教員
  • 柳沢 究(工学研究科 准教授)
授業の概要・目的 人間居住についての多面的考察をふまえ、居住空間の構成・再編の原理について講述する。とりわけ、居住空間の構成に大きな影響を与えると考えられる個人的な居住経験の記述分析による研究について、現代住居の成立と変遷を「型」の概念を軸としながら概観した上で、詳述する。また、これらをふまえた演習を行い、豊かな生活空間の実現に資する住体験のあり方について議論する。
到達目標 社会と生活の変化に応じて多様な居住のあり方があること、また居住空間の形成は個人的・社会的住経験に基づく住居観に規定されることを、演習を通じて具体的理解するとともに、実社会における住居の多様化と質の向上に資する、居住空間に関する多様な視点と提案力を養う。
授業計画と内容 概説(1回)
講義概要/履修指導/演習出題

居住空間計画の基礎理論(1回)
現代住居における「型」の成立と変遷

居住空間計画の実践的課題(2回)
居住空間の体験記述からみる現代住居

演習1:居住空間の体験記述(5回)
居住空間の体験記述に関する演習(グループワーク)、事例研究

演習2:現代住居の変遷と住み方の多様性(5回)
居住空間の体験記述からみる現代住居の変遷と住み方の多様性に関する演習と発表

総括と議論(1回)
講義・発表の総括とディスカッション
成績評価の方法・観点 レポートの成績(80%)・平常点評価(20%)
平常点評価には、授業への参加状況・フィードバック、授業内での発表の評価を含む。
・授業内での発表を行わなかった場合は不合格とする。
・出題要項を満たさないレポートは不合格とする。
・独自の工夫や詳細な考察が見られるレポートについては、高い評価を付す。
履修要件 建築計画学、住居計画学の基礎を身につけていることが望ましいが、異なる専門分野の大学院生の受講も可能である。
授業外学習(予習・復習)等 適宜指示する
教科書
  • 指定しない。講義資料を配布する。
参考書等
  • 各講義において、参考となる書籍や雑誌を紹介する。