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生理学

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科目ナンバリング
  • G-ENG53 2W641 LB87
  • G-ENG53 2B05a LJ87
開講年度・開講期 2020・後期集中
単位数 2 単位
授業形態 講義
配当学年 修士・博士
対象学生 大学院生
使用言語 日本語
曜時限 集中
教員
  • 渡邉 大(医学研究科 教授)
授業の概要・目的 本授業では、人体における生命現象のメカニズムおよび生体の恒常性を維持する機構を定量的かつ統合的に理解することを目指す。

到達目標 1.生体の恒常性とは何か説明できる。
2.細胞内液と外液のイオン組成の違いと、それを引き起こす機構を説明できる。
3.平衡電位について説明できる。
4.イオンの受動輸送と能動輸送について説明できる。
5.イオンチャンネルのイオン選択性およびデート機構について説明できる。
6.活動電位の発生機構を説明できる。
7.無髄神経と有髄神経の興奮伝導を説明できる。
8.シナプス伝達について説明できる。
9.シナプス可塑的性質について説明できる。
授業計画と内容 生理学序論(1回) 9月28日(月)
生理学について

膜電位と興奮性膜1-3(3回) 9月29日(火)・30日(水)
膜電位と興奮性膜について

イオンチャンネル1-2(2回) 9月30日(水)・10月1日(木)
イオンチャンネルについて

シナプス伝達1-2(2回) 10月1日(木)・2日(金)
シナプス伝達について

神経系の回路形成と機能性獲得1-2(2回) 10月2日(金)・5日(月)
神経系の回路形成と機能性獲得について

感覚受容と神経情報への変換1-4(4回) 10月5日(月)・6日(火)・7日(水)
感覚受容と神経情報への変換について

生理学特論1(1回) 10月7日(水)
高次脳機能の生理学的研究について
成績評価の方法・観点 詳細は別途通知する。
履修要件 特になし
授業外学習(予習・復習)等 未入力
教科書
  • 特に指定なし
参考書等
  • 特になし