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現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) 工学研究科 生命・医工融合分野 画像診断学

画像診断学

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科目ナンバリング
  • G-ENG53 3W606 LJ88
開講年度・開講期 2020・前期集中
単位数 2 単位
授業形態 講義
配当学年 修士・博士
対象学生 大学院生
使用言語 日本語
曜時限 集中
教員
  • 中本 裕士(医学研究科 准教授)
授業の概要・目的 X線写真、CT、MR、超音波断層、核医学検査の特徴を理解し、基本的な読影法とその臨床応用を 習得する
到達目標 1.医療被ばくの基本理念を説明できる。
2.各種画像診断法の特性・使い分けを理解できる。
3.解剖を画像に対応する。
4.代表的疾患の画像所見を理解する。
5.RIのトレーサーとしての有用性を理解する。
6.IVRの方法と適応を列挙できる。
7.画像管理や配信システムの基本を理解し、病診連携や遠隔画像診断について概説できる。
授業計画と内容 画像診断学総論(医療被ばく含む)(1回)
7月1日(水)Ⅰ時限 画像診断学総論(医療被ばく含む)
7月1日(水)Ⅱ時限 CT総論と症例呈示

中枢神経・胸部(2回)
7月2日(木)Ⅰ時限 中枢神経(主にMR)
7月2日(木)Ⅱ時限 胸部(主にCT,MR)

7月3日(金)Ⅰ時限 腹部MR
7月3日(金)Ⅱ時限 泌尿生殖系

画像診断学(2回)
7月6日(月)Ⅰ時限 画像診断を用いた低侵襲治療
7月6日(月)Ⅱ時限 超音波診断学と画像管理・配信システム

核医学(総論+各論)(2回)
7月8日(水)Ⅰ時限 核医学(総論)
7月8日(水)Ⅱ時限 核医学(各論・核医学治療を含む)
成績評価の方法・観点 レポート課題の提出により評価。詳細は別途通知する。
履修要件 特になし
授業外学習(予習・復習)等 予習・復習:講義資料やノートに目を通す
教科書
  • 適宜、資料を配付する
参考書等
  • 随時紹介する