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現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) 工学研究科 デザイン学分野 フィールド分析法

フィールド分析法

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科目ナンバリング
  • G-ENG56 53254 LJ10
開講年度・開講期 2020・前期
単位数 2 単位
授業形態 講義
配当学年 修士・博士
対象学生 大学院生
使用言語 日本語
曜時限 木3
教員
  • 守屋 和幸(情報学研究科 教授)
  • 松井 啓之(経営管理大学院 教授)
  • 山内 裕(経営管理大学院 准教授)
  • 大手 信人(情報学研究科 教授)
  • 神田 崇行(情報学研究科 教授)
授業の概要・目的
情報分析および情報システムの分析・評価を行うための基礎となる理論と技術を学習する。このために必要な各種の統計処理手法等について体系的に学ぶ。具体的には、実験計画法、システム分析、データ解析法、エスノグラフィ、データマイニングに関する知識および具体的なデータを用いた処理手法について講述する。講義と連動して演習を行い、講義で学んだ理論および技術を演習で実践することで、情報システムを評価するための基礎を習得する。本講義は、日本語で行うが英語によるサポートも行う。


到達目標
到達目標 基本的な統計解析手法について、その理論および実際の分析手順を理解する
授業計画と内容 統計理論とモデリング(3回)
統計分析の基礎理論、推定と検定および統計モデルについて講義を行う

システム分析・エスノグラフィ(5回)
社会調査法、エスノグラフィ等について講義を行う。

データ解析(4回)
線形モデル、時系列解析、多変量解析、アンケート調査等について講義を行う。

データマイニング(2回)
データマイニング、テキストマイニング等について講義を行う。

試験(1回)
上記の講義内容の中から出題し、試験を行う。
成績評価の方法・観点 試験を行い、その成績で評価する。講義で教授した各種統計手法について、その考え方、結果の解釈の仕方などが理解できているか等を評価の対象とする。
履修要件 特に必要としないが、統計学の基礎知識があると望ましい
授業外学習(予習・復習)等 予習、復習としてExcelあるいはRなどの統計処理アプリケーションを利用して、講義で取り上げた課題等について実際に統計分析を行うことで統計解析法の理解を深める
教科書
  • 社会情報学専攻 『「情報システム分析論および演習 資料集」』 初回の講義で無償配布する 一部の内容については、Pandaに資料を載せる
参考書等
  • 『統計処理に関する書籍等』