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現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) 工学研究科 デザイン学分野 リサーチインターンシップL(デザイン学)

リサーチインターンシップL(デザイン学)

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科目ナンバリング
  • G-ENG56 8X480 PB18
開講年度・開講期 2020・通年集中
単位数 2 単位
授業形態 実習
配当学年 博士
対象学生 大学院生
使用言語 日本語
曜時限 集中
教員
  • 関係教員(工学研究科)
授業の概要・目的 リサーチインターンシップは、海外の研究機関の研究室に数週間から数か月滞在し、現地研究員との共同研究を通じて、デザイン学の視点から既存の学術分野を横断する境界領域において真理を探求でき、新しい研究分野において研究チームを組織してリードできる能力の涵養を目指す。そのために、国際連携のパートナーとなっている外国著名研究機関に対して、各自がインターンシップ先を探し、共同研究の提案、計画、滞在中の宿舎等についての協議を行いながら、受け入れ先研究機関を決定する。事前に研究計画書を提出し、関係教員の事前審査を受けた上でインターンシップを
実施し、インターンシップ終了後にはレポートを提出し、報告会で発表することを必須とする。各自の研究成果のみならず、派遣先研究機関への貢献内容についても評価に含める。なお、海外連携大学において実施される短期集中型のスクールへの参加も対象とする。
本科目では、(1) 複数の異分野統合によるデザイン学に係る研究テーマの提案であること、(2) 海外
研究機関との共同研究が計画に盛り込まれていること、の基準に基づいて、派遣先海外研者を含む
内外の審査委員のピアレビューで派遣決定を行う。派遣の決まった課題については、派遣前の研究
計画審査(アセスメント)、派遣中の進捗報告(モニタリング)、そして派遣後の成果報告・評価
(エバルエーション)、の3段階の評価を行う。
到達目標 本科目は、(1) 複数の異分野統合によるデザイン学に係る研究テーマの提案であること、(2) 海外研究機関との共同研究が計画に盛り込まれていること、を基準にして派遣先での共同研究を実施するためのインターンシップである。海外研究者との共同研究を通して、外国の異文化ならびに研究領域の異分野を背景とする中での相互情報伝達のための対話力、交渉力を涵養する。さらに、自国文化ならびに自身の専門分野に根ざした確たる学識を有した上で、異文化・異分野を理解できる協調性と,個別領域の「知の相互関係」を捉えることのできる異分野横断的なビジョンを涵養する。
授業計画と内容 イントロダクション、1回
授業の目的・到達目標について理解しインターンシップの内容について検討、履修者ごとに実施計
画を確定する。また、知財の扱いや危機管理教育についても説明する。
実践、13回
実施計画に基づき派遣申請されたインターンシップを随時実施する。
発表、1回
履修生はそれぞれのインターンシップについての報告を提出しそれらの研究成果を発表しフィードバックを行う。
成績評価の方法・観点 共同研究計画の内容 5割
派遣中の進捗報告 2割
共同研究の成果と派遣先研究機関への貢献 3割(教員もしくは派遣先受入教員の評価による)
履修要件 インターンシップであるため、日程・開催場所等にあわせられる履修者に限る
授業外学習(予習・復習)等 インターンシップの実施計画の内容に応じて、必要な予習・復習の内容を随時指示する。
教科書
  • インターンシップで用いる資料は、適宜配布する。
参考書等
  • 授業時に適宜指示する