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現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) 工学研究科 デザイン学分野 問題発見型/解決型学習(FBL/PBL)L2

問題発見型/解決型学習(FBL/PBL)L2

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科目ナンバリング
  • G-ENG56 8X478 PJ18
開講年度・開講期 2020・後期集中
単位数 2 単位
授業形態 実習
配当学年 修士・博士
対象学生 大学院生
使用言語 日本語
曜時限 集中
教員
  • 関係教員(工学研究科)
授業の概要・目的 本科目は、FBL (Field based Learning)を通して、与えられた実世界の状況から解決すべき問題を発見 するプロセスをチームで体験することで、デザインの実践を行い、デザイン理論とデザイン手法の 習得を行い、また、PBL (Problem based Learning)を通して、与えられた実問題をチームで解決する プロセスを体験することで、デザインの実践を行い、デザイン理論とデザイン手法の習得を行う。

本科目では以下を目的とする。
FBL においては、(1)与えられた実世界の状況を観察し、分析するこ とで、状況の構造を理解し、根本原因となっている解くべき問題を発見すること、(2)問題を発見す るにあたって必要なデザイン理論を習得すること、(3)問題発見に必要なデザイン手法を習得し、プ ロジェクトの中で実践すること、(4)現実的に解決可能な問題を定義すること。
PBL においては、 (1)問題解決に必要なデザイン理論を習得すること、(2)問題解決に必要なデザイン手法を習得し、 プロジェクトの中で実践すること、(3)実現可能な解決策を立案すること。
到達目標 ・習得したデザイン理論とデザイン手法を用いて、現実社会における問題を発見し、解決可能な問 題として定義できる。また、実現可能な解決策を立案できる。
・異なる専門領域のメンバーと円滑にコミュニケーションを取り、問題を共有し、協力して問題解 決に取り組むことができる。
・社会が求めるニーズに対して、また、チームの中での、自身の役割を理解する。チームとして取 り組んだ内容を、学内外の第三者に効果的に伝えることができる。
授業計画と内容 イントロダクション,1回
本演習の概要と、プロジェクトの進め方について説明する。また、知財の扱いについても説明する。
FBL/PBL実践,13回
プロジェクト毎にFBL/PBL進める。プロジェクトによって、毎週実施、離散的な実施、集中的な実施などの実施形態があるので、それに従うこと。
発表会,1回
プロジェクト毎に成果を発表する。
成績評価の方法・観点 FBL (Field based Learning)/ PBL (Problem based Learning)を通して、デザインの実践を行い、デザイン 理論とデザイン手法の習得することを到達目標とする。
・問題発見や解決に用いる手法の修得状況 5 割(レポートや試問による)
・問題発見や解決結果の質 2 割(レポートや試問による)
・チームへの貢献 3 割(教員の観察による)
・なお、8 割以上の出席を単位の前提とする(出欠確認による)
履修要件 特になし。ただし、各自の専門分野における分析能力・問題解決能力を有することが期待される。
毎年度、具体的な授業計画(プログラム)は異なるため、随時、PandA上の”問題発見型/解決型学
習(FBL/PBL)L<建築学領域版>”にて情報を掲載する。これらのスケジュールと調整し、プログラ
ム実施担当教員とともに履修のスケジュールを組んでください。
授業外学習(予習・復習)等 各プロジェクトの実施責任者から適宜指示する。 学期の中盤に中間発表会を開催し、履修者間の情報共有、並びに他者からのフィードバックを得る 機会とする。中間発表会には原則として全参加者に参加を求める。
教科書
  • 実習で用いる資料は、適宜配布する。
参考書等
  • 実習で用いる資料は、適宜配布する。