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現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) 工学研究科 共通型授業科目 安全衛生工学(4回コース)

安全衛生工学(4回コース)

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科目ナンバリング
  • G-ENG90 8i057 LJ20
開講年度・開講期 2020・前期
単位数 0.5 単位
授業形態 講義
配当学年 修士・博士
対象学生 大学院生
使用言語 日本語
曜時限 火4
教員
  • 橋本 訓(環境安全保健機構 教授)
  • 松井 康人(環境安全保健機構 准教授)
授業の概要・目的 大学での実験研究において直接関わる事の多い化学物質、電気、高エネルギー機器等を取り上げ、これらの持つ危険要因とその対策や安全な取り扱い方法について講述する。
本教科は、全11回の講義を前4回と後7回に分けた前半部分である。4回の受講のみで0.5 単位を認める。(後7回のみの受講は認めない。)
なお、令和2年度の講義は、4月21日に開始し、その後、4月28日、5月12日、5月19日に行う。
到達目標 実験・研究遂行上必要な安全に関する知識を身に着ける。
授業計画と内容 安全工学概論(1回)
事故防止のための指針として、ハザードやリスク、危険源の抽出と対策など、安全工学に関する根本的考え方について講述する。

化学物質の適正使用と管理(1回)
労働衛生とも密接に関係する、化学物質の性質と安全な取り扱いについて講述する。

機械と電気の安全(1回)
単純な機械や身近にある電気や電気器具も何らかの危険が内在する。こうしたものに潜む危険性の抽出とそれらに対する安全対策について講述する。

高エネルギー機器(1回)
レーザーやX線装置等の高エネルギー機器の危険性と、それらの安全な使用法について取り上げる。
成績評価の方法・観点 課題のレポートおよび各回の小テストで評価する
履修要件 特になし
授業外学習(予習・復習)等 自身の研究に関連する実験機器の取り扱いや実験操作等に関する、より詳しい情報を収集し、具体的な危険性について考察すること。
教科書
  • 担当者が作成したプリントを配付する。
参考書等
  • 衛生管理(上) 第1種用, 中央労働災害防止協会, (中央労働災害防止協会),
  • 化学実験セーフティガイド, 日本化学会, (化学同人),
  • 放射線と安全につきあう, 西澤邦秀・柴田理尋, (名古屋大学出版会),