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現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) 工学研究科 共通型授業科目 実践的科学英語演習Ⅱ

実践的科学英語演習Ⅱ

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科目ナンバリング
  • G-ENG90 8i046 SE20
開講年度・開講期 2020・後期
単位数 1 単位
授業形態 演習
配当学年 修士・博士
対象学生 大学院生
使用言語 英語
曜時限 月5
教員
  • 西川 美香子(工学研究科 講師)
  • Juha Lintuluoto(工学研究科 准教授)
  • BEAUCAMP, Anthony Tadeus Herve(工学研究科 講師)
  • Cedric Tassel(工学研究科 准教授)
  • LANDENBERGER,Kira Beth(工学研究科 講師)
  • DE ZOYSA,Menaka(工学研究科 講師)
授業の概要・目的 修士・博士課程の院生向けの英語オーラル発表の演習コースである。 専門分野外の聴衆者に自分の研究テーマをより分かり易く広められるような、説得力のある英語プレゼン能力の習得を目指す。研究テーマに興味を持ってもらうために、プレゼン能力のみならず質疑応答の機会にもしっかり対応できるコミュニケーション能力を育成する。本授業では、工学研究科の外国人講師が、各プレゼン発表の質疑し、発表内容や発表スタイルなどについてもフィードバックする。
到達目標 同じトピック内容の英語口頭発表を少なくとも3回実施し、質疑応答なども含めすべて録画する。 与えられた課題がクリアできているか振り返りレポートを提出する必要がある。 ポスター発表は学期末に2回の授業に分けて行う予定。
授業計画と内容 コースは3つ構成となっている。

Part I
効果的なプレゼンとは(講義)
講義:効果的な英語プレゼンについての要点を学ぶ
1. プレゼンの目的を明確に伝える方法について
2. 聴衆のメリットを意識したスライド構成について
3. 場面展開で使える効果的な表現について
4. 効果を高める質疑応答について

Part II (12回)
口頭発表, 各自3回行う口頭発表では以下のポイントに重点を置く。
1. ORGANIZATION: 論理的で初めて聞く内容でも分かり易く構成されているかどうか
2. SUBJECT KNOWLEDGE: 発表内容について自信を持って分かり易く説明できているかどうか
3. DELIVERY: プレゼン発表への姿勢、アイコンタクト、声、ピッチ、抑揚などが効果的に使われているかどうか


Part III(2回)
ポスター発表 ポスター発表では以下のポイントに重点を置く。
1. LAYOUT AND ORGANIZATION: 論理的で初めて聞く内容でも分かり易く構成されているかどうか、フォントサインズなど
2. SUBJECT KNOWLEDGE: 発表内容について、自信を持って分かり易く説明できているかどうか
3. DELIVERY: プレゼン発表への姿勢、アイコンタクト、声、ピッチ、抑揚などが効果的に使われているかどうか
成績評価の方法・観点 授業への貢献度(30%) 振り返りレポート(10%)ポスター発表(30%)英語口頭発表(30%)
履修要件 演習の効果を最大限に発揮させるため、受講生総数を制限する場合がある。また、受講生総数の制限の都合上、原則として初回講義(ガイダンス)への出席を必須とする。
授業外学習(予習・復習)等 初回授業にてデジタルシラバスのリンクを照会する。スケジュールの更新、英語発表のコツなど様々なビデオ画像をアップロードしているので、自学自習に役立ててもらいたい。
教科書
  • 講義内容に沿った資料を必要に応じて配布する。
参考書等
  • Donovan, J. (2014). How to deliver a TED talk. Mc Graw, Hill Education.