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現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) 工学研究科 共通型授業科目 工学と経済(上級)

工学と経済(上級)

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科目ナンバリング
  • G-ENG90 8i042 SE20
開講年度・開講期 2020・前期
単位数 2 単位
授業形態 講義
配当学年 修士・博士
対象学生 大学院生
使用言語 英語
曜時限 火5
教員
  • Juha Lintuluoto(工学研究科 准教授)
授業の概要・目的 本講義では、研究開発・製品開発において工学的なプロジェクトを立案・遂行するために必要となる経済学的手法の基本を学ぶ。さらに、具体的な事案についてレポートを作成することで専門的な文書作成法について理解する。少人数グループで行うブレインストーミング形式もしくはラボ形式の演習では、論理的思考だけでなく、英語によるコミュニケーション能力も養う。また、エクセルを利用したさまざまな定量的解析を実際に行う。
到達目標 工学に関する研究・開発を行う上で、実践的で有用な経済学的手法を理解する。チームで共通の目的を達成するために必要な、論理的思考・英語によるコミュニケーション能力を身に付ける。
授業計画と内容 オリエンテーション,工学における経済学の概説,1回,
価格とデザインの経済学,1回,
価格推定法,1回,
時間の金銭的価値,1回,
プロジェクトの評価方法,1回,
取捨選択・決定方法,1回,
減価償却と所得税,1回,
価格変動と為替相場,1回,
代替品解析,1回,
利益コスト率によるプロジェクト評価,1回,
収支均衡点と感度分析,1回,
確率的リスク評価,1回,
予算配分の方法,1回,
多属性を考慮した意思決定,1回,
学習到達度の評価,1回,
,回,Additionally, students will submit three reports during the course on given engineering economy subjects. Also, required are the five lab participations (ca.60 min/each) for each student. Additionally, three exercise sessions (ca.60 min/each), where use of Ms-Excel will be practiced for solving various engineering economy tasks, should be completed
成績評価の方法・観点 最終試験、レポート提出、各演習への参加状況から総合的に評価する。
履修要件 特になし
授業外学習(予習・復習)等 適宜指示する。
教科書
  • Engineering Economy 15th ed. William G. Sullivan (2011)
参考書等
  • 特になし