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現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) 工学研究科 物質機能・変換科学分野 JGP計算実習(MO)

JGP計算実習(MO)

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科目ナンバリング
  • G-ENG14 6P471 LE60
開講年度・開講期 2020・前期集中
単位数 0.5 単位
授業形態 演習
配当学年 修士・博士
対象学生 大学院生
使用言語 日本語
曜時限 集中
教員
  • 佐藤 啓文(工学研究科 教授)
  • 福田 良一(学際融合教育研究推進センター 特定准教授)
授業の概要・目的 分子軌道(MO)計算は、化学分野の多くの領域における研究手段として活用されている。本演習では、分子軌道法と密度汎関数法(DFT)を中心に、分子系の量子化学計算の基礎的な理論、手法、実行方法、現実的な問題への適用方法などを、演習を交えながら体得させる。解説、演習には、今日の量子化学計算で良く利用されているGaussian16プログラムを用いて、計算化学の主要な利用目的であろう、1)分子構造の最適化と化学反応経路・遷移状態の探索、2)スペクトロスコピーへの応用、を中心に行う。
到達目標 実際の研究テーマに合わせた量子化学計算を、計画、実行できるようにする。また、出版論文や研究発表等で、どのような量子化学計算が行われたのか、理解できるようにする。
授業計画と内容 講義・実習(1回)
量子化学計算の基礎と、Gaussian16/GaussViewの基本的な利用法

講義・実習(1回)
分子構造の最適化と化学反応経路、遷移状態の探索

講義・実習(1回)
励起状態の計算、理論スペクトロスコピー

講義・実習(1回)
計算結果の利用・解析法、より進んだ利用法など
成績評価の方法・観点 実習課題への取り組み、実施状況により評価する。
履修要件 コンピュータの基本的な操作(起動、ソフトウェアの実行、テキストファイルの編集、ファイル操作など)ができる事。
授業外学習(予習・復習)等 講義時に指示する。
教科書
  • 担当者が作成した資料を配付する。
参考書等
  • 授業中に適宜紹介する